チャイルドシートの使い方

チャイルドシートの使い方

まず、チャイルドシートは何のために着けるのかと言うことをはっきりと自覚しましょう。
皆「安全のため」と応えると思います。
もちろん、その答えが正しいのですが、果たしてそれをしっかり実行しているのかどうかが問題なのです。

 

チャイドシートが安全のために着けられているのでしたら、まずベルトがしっかり締められているのかを確認しましょう。
チャイルドシートを取り付けてみて、両手でゆすっても、動かないことが大切です。
もしも、ぐらぐらと動いて、緩んでいたら、チャイルドしーとを着けている意味がありません。

 

また、シートベルトを子供につけた時に、きつすぎても、緩すぎても感心しません。
調度よくしまっていて、安定していることがポイントです。
子供は成長が早いので、しょっちゅう確認をしてください。

 

いずれにしても、車のシートに取り付ける際も、チャイルドシートと子供を取り付ける際も、どちらもベルトをした時にカチッと音がすることを確認しましょう。
また、長時間子供を乗せている時は、子供にとっては、そのまま座っていることが大変苦痛になります。
時々、息抜きをしながら、余裕を持って、乗せられるように心がけてください。