チャイルドシートが使用されている割合

チャイルドシートが使用されている割合

チャイルドシートが義務付けられているとは言え、実際その使用状況について、警察庁と一般社団法人日本自動車連盟で、6歳未満のチャイルドシートを対象に行った調査によりますと、平成26年4月30日の時点で、61.9%が使用していると答えていますが、それに対して、チャイルドシートにそのまま着座は3.7%、シートに着座していても使用していない子供は20.9%、その他は大人用のシートベルトを着用していたり、抱っこをしていて乗せると答えた人は、13.5%という結果となりました。
これにより分かったことは、まずシート使用者は、61.9%にたいして、シートを正しく使っていないか、まったく使用しない人がおよそ40%となりました。
つまり、半数弱の人が使用していないことになります。

 

この結果から見ると、多くの人はチャイルドシートの重要性について、それほど認識されていないということになるのでしょうか。
大切な子供を守るのは、親の義務です。
シートをしないで子供を乗用させて事故に遭った場合の死亡重症率は、シートをした子供に対して3倍にもなる事実を知ってください。