航空機でのチャイルドシートの使い方

航空機でのチャイルドシートの使い方

チャイルドシートは乗り物にのっている最中に、子供の安全を確保するために使われるもので、日本では主に車に乗る際に義務づけられています。
車だけでなく、航空機に乗る際も、その専用のものを利用されることをお勧めします。
しかしながら、航空機の場合は、持込ができないチャイルドシートもありますので、あらかじめ確認をすることが大切です。

 

日本製ではMLIT、欧州製はECE R44, 米国FMVSS1承認のものであることが条件となっております。
航空機ご利用になる前に、自宅のチャイルドシートのラベル表示をインターネットなどで、確認されることをおススメします。
また、ご使用の場合は、チャイルドシートに使われるシートの座席予約を必要とします。

 

その場合の料金は、小児運賃です。
また、窓側席に予約を入れるようにお勧めします。
しかし、もし窓側が無理な場合は、中央座席に予約をいれるようにしてください。
もしも、これら以外の座席に子供や乳児用のシートを利用される場合は、座席移動をされる可能性がありますので、ご注意ください。